バランスの良い食生活

イソフラボンを効果的に摂れるレシピ

イソフラボンは、主に大豆類から摂取できます。
そして大豆類は、昔から日本人の食卓には欠かせないものでした。
そう考えれば自ずと和食をいただくことがイソフラボンを摂取するうえではもっとも効果的であることが明白です。

ご飯にはお味噌汁が必ず付きます。
大豆から作られたお味噌にも当然ながらイソフランボンは豊富に含まれていますから、それだけでもたくさん摂取できるのです。
おかずでも、朝食の定番である納豆、そしてお惣菜として登場する確率も高いお豆腐と、イソフラボンを摂取する機会に恵まれているのです。

お豆腐半丁と納豆ワンパックほどで一日の適性な摂取量もクリアできますから、このような日本人的な食生活を送ればいいわけです。
ところが、欧米化した食事が定着し、さらに生活が時間に追われるようになり食事も外で簡単に済ます時代になってからというもの、一見簡単そうな摂取の方法すら難しくなっているんですね。
実際、イソフラボンを本来一日に30㎎は取りたいところですが、日本人の平均値はたったの18mgしかないんです。

いかに、大豆類などの食材を取れっていないかが分かります。
確かに町のレストランやファストフード店、コンビニのお弁当屋だって、どれも肉類が中心の洋食ばかりですもんね。
では、そうした中でも、簡単に、しかも効率よくイソフラボンを摂取できるレシピはどんなもの?

それは、たとえば豆乳を使ったもの。
豆乳は、読んで字のごとく豆を使ったものなのでイソフラボンもたっぷり含まれています。
これを、煮込んだだし汁に入れて豆乳粥を作るのです。

忙しい時にも重宝ですし、味も美味しいので幾らでも出来ます。
また、こちらもイソフラボンが豊富に含まれているきな粉を使ったレシピも効果的です。
お団子やお餅にかけて食べたり、洋風のデザートに使うのも女性たちにはよいかもしれません。

今では、レシピ本もたくさん出ています。
じぶんの好みやペースに合わせてレシピを選べば、無理なく続けられるかもしれませんね。

また、イソフラボンと相性の良い成分が含まれている食品も一緒に摂るとさらに高い効果が期待できるでしょう。

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