バランスの良い食生活

イソフラボンで生活習慣病を予防しよう

先進国に多く、ぜいたく病とさえ呼ばれる生活習慣病。
日本でも患者の数は増加し続けており、実に死因のおよそ60%を生活習慣病が占めるようにまでなりました。
こうした生活習慣病に大豆イソフラボンが効果を発揮すると注目を集めています。

これは、大豆イソフラボンが、女性ホルモン“エストロゲン”と同じ働きをすることによります。
女性ホルモンは、血管に溜まることで動脈硬化の原因ともなる悪玉コレステロールを撃退する肝臓の働きを助け、生活習慣病に繋がるコレステロールの値を下げてくれるのです。
しかし20代をピークに、この女性ホルモンもどんどん数が少なくなっていきます。

さらに現代社会におけるストレスや生活リズムの変化が追い打ちをかけます。
長い時間をかけて積み重なってきた食生活などの不摂生に加え、悪いコレステロールを撃退する術さえもなくしてしまえば、進行が早まることは非を見るより明らかです。
国民の3割近くが肥満者であり、心臓病にかかる人も多い、生活習慣病の大国であるアメリカでも、これを原因とした死者の数が急激に増加していました。

アメリカでは一時極めて深刻な国内問題に陥り、解決の道の一つをわが国の大豆に求めました。
日本が世界一の長寿国となった原動力としてこの食材を認めたのでしょう。
大豆たんぱくを含む食品に心臓病対策の「健康表示」として異例の認可を与えました。

今では、アメリカに大豆のブームも到来しています。
このように、生活習慣病対策として、あのアメリカでさえ大豆類に期待を寄せています。
それに引き換え、本家である日本は、穀物や野菜、魚中心だった食生活を、欧米風のお肉中心の脂分の多い食生活へと変化を加速させ、大豆類を摂取せる機会は急激になくしていきました。
生活習慣病が増える原因のなかに、大豆イソフラボンなど、日本人がかつて持っていた健康的な成分の減退ということもあるのかもしれません。

我々は、もう一度、先祖が培ってきた食生活のメリットを見直し、それを取り入れる必要があるのです。
もちろん生活習慣病の予防も大切ですが、保険も検討しましょう。
返戻金や配当金のある学資保険をご覧ください。

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